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2005年05月22日

Auto Clicker

確認等のダイアログでどれ押すか決まってるアプリを指定して勝手に押してくれるアプリ。
結構使えます。
私はWME、unitemovie、noarで使ってます…かなりマニアックなソフト群な気がする。。。

窓の杜掲載文(=http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/05/20/autoclicker.html)より。
NEWS (05/05/20 13:50)

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指定ダイアログのボタンを自動でクリックできる「Auto Clicker」
確認する必要のないダイアログを自動で閉じられて便利

「Auto Clicker」vβ
 指定ダイアログの出現時にボタンを自動でクリックできるタスクトレイ常駐型ソフト「Auto Clicker」vβが、15日に公開された。Windows 98以降に対応するフリーソフトで、編集部にてWindows 2000で動作を確認した。現在作者のホームページからダウンロードできる。

 「Auto Clicker」は、タスクトレイに常駐してデスクトップを監視し、指定しておいたダイアログの出現時にあらかじめ指定したボタンを自動でクリックできるソフト。確認する必要のないダイアログの[OK]ボタンなどを登録しておけば、手動でボタンをクリックしてダイアログを閉る手間を省けて便利。

 自動クリックするダイアログとボタンを登録するには、タスクトレイアイコンのクリックで表示されるメニューからボタン登録画面を開き、登録画面右下の十字型アイコンを登録したいダイアログのボタンにドラッグ&ドロップすればよい。ボタン登録時にダイアログのタイトルバー文字列なども自動で登録できる仕組み。自動クリックするボタンは複数登録できる。

 また登録画面では、デスクトップを監視する間隔をミリ秒単位で設定可能。表示されたダイアログを一応確認したい場合などは、間隔を長めに設定しておくとよいだろう。

 なお本ソフトは、タイトルバーの文字列でダイアログを識別しているため、別ソフトのダイアログでもタイトルバーの文字列が同一の場合、同じダイアログと見なされるので注意。また編集部で試用したところ、ダイアログ以外のウィンドウに表示されるボタンは登録できないようだ。




【著作権者】野田工房(野田 昌宏) 氏
【対応OS】Windows 98以降(編集部にてWindows 2000で動作確認)
【ソフト種別】フリーソフト
【バージョン】β(05/05/15)

□野田工房のホームページ 〜プログラム公開から活動紹介まで〜
http://www.urban.ne.jp/home/noda/

(長谷川 正太郎)
posted by hiroshi at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | アプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月28日

大容量バッファを利用してファイルやフォルダを高速コピー「FastCopy」

 大容量バッファを利用してファイルやフォルダを高速コピーできる「FastCopy」v1.00が、10日に公開された。Windows 98/Me/NT/2000/XP/Server 2003に対応するフリーソフトで、現在作者のホームページからダウンロードできる。

 「FastCopy」は、エクスプローラの右クリックメニューなどから、ファイルやフォルダを高速コピーできるソフト。作者によると本ソフトは、コピー処理にWindowsのキャッシュを全く使わず、大容量バッファを利用して複数ファイルを一気に読み書きする仕組みであるという。実際に編集部で本ソフトを利用してみたところ、Windows標準のコピー機能よりも高速で、なおかつコピー実行中も他アプリケーションの処理が重くなりにくいことを実感できた。

 高速コピーを実行する方法は、大きく分けて2種類。1つ目は、本ソフトのウィンドウを起動したあとに、コピー元ファイルとコピー先のフォルダをドラッグ&ドロップやファイル選択ダイアログで手動登録する方法。

 2つ目は、本ソフトのエクスプローラ拡張機能を利用して、あらかじめファイルやフォルダの右クリックメニューに[コピー(FastCopy)]を追加しておく方法。[コピー(FastCopy)]を実行すると、選択中のファイルやフォルダがコピー元として登録された状態で本ソフトを起動できる。どちらの方法もウィンドウ内の[実行]ボタンで高速コピーを開始可能。

 また、ファイルコピー時の上書き処理をプルダウンメニューから選択でき、ファイルを一切上書きしないようにしたり、コピー元ファイルの更新日時が新しいときのみ上書きするように設定できる。さらに、コピー先のフォルダとコピー元のフォルダを完全に同期させることも可能。

 そのほか豊富な起動オプションが用意されているため、各種起動オプションを付加した本ソフトのショートカットファイルを作成しておくことで、特定のファイルやフォルダをすばやく目的のフォルダにコピー可能。さらにWindowsのタスク機能に本ソフトを登録しておけば、バックアップソフトとしても活用できる。


【著作権者】SHIROUZU Hiroaki 氏
【対応OS】Windows 98/Me/NT/2000/XP/Server 2003
【ソフト種別】フリーソフト
【バージョン】1.00(05/03/10)

□白水啓章ホームページ
http://www.ipmsg.org/private/

(中井 浩晶)


http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/03/24/fastcopy.html

以前使用したときはなんだかあまり早くなかったように思ったのですが、杜に紹介されてるしバージョンも上がってるので試しに使ってみたら、機能も豊富になっていてなかなか早い気がしました。
ということで今後もお世話になりそうです。
posted by hiroshi at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | アプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

タイトルバーに電車の発車時刻を表示できるソフト「タイトルバー時刻表」

 アクティブウィンドウのタイトルバーに電車の時刻表を表示できるソフト「タイトルバー時刻表」v1.02が、5日に公開された。Windows 2000/XPに対応するフリーソフトで、現在作者のホームページからダウンロードできる。なお、動作にはVB 6.0ランタイムが必要。

 「タイトルバー時刻表」は、現在時刻以降や本ソフトで指定した時刻以降に発車する電車の発車時刻を、アクティブウィンドウのタイトルバーにリアルタイム表示できるタスクトレイ常駐型ソフト。たとえば、本ソフト上の時計を15分間進めて電車の発車時刻を表示しておけば、駅までの移動時間を差し引いた状態で時刻表を表示できる。

 本ソフトを利用するには、独自のJIK形式の時刻表データをあらかじめ作成する必要がある。時刻表データはテキストエディター上で編集できるので、同梱されているサンプルデータの書式を参考にして、電車の発車時刻や行き先などを1本分ずつ入力して作成しよう。作成したデータを読み込めば、タイトルバー上に電車の発車時刻が表示されるようになる。

 タイトルバー上に表示する項目は、電車の発車時刻のほか“各駅停車”“快速”といった種別や終点駅を表示することが可能。また、設定メニューから本ソフト上で動作する時計の時刻を変更できるほか、タスクバー上に表示する発車時刻を“こんど”“つぎ”といった具合に2本分表示させたり、発車時刻が近づいたときに任意の音声ファイルを再生させることもできる。

 本ソフト上で使用する時刻表データは、書式さえ正しければどんな内容でも書き込むことができるので、終点駅の記入欄に会議の予定などを書き込んだJIKファイルを作成して、アラームのように利用することもできるだろう。


【著作権者】Hagutetsu Soft 氏
【対応OS】Windows 2000/XP
【ソフト種別】フリーソフト
【バージョン】1.02(05/03/05)

□はぐれ鉄道・製作派(本館)
http://cassiopeia.55street.net/

(小津 智幸)

http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/03/17/titlebarjikoku.html

こーゆーアイデア出せる人っていいなぁ。
面白いですよね。
posted by hiroshi at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | アプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

エクスプローラの右クリックメニューからフォルダを仮想ドライブ化するソフト

 エクスプローラの右クリックメニューから、選択フォルダをWindowsの仮想ドライブに割り当てられる「Virtual Drive Extension」v1.00が、6日に公開された。Windows 98/Me/2000/XPに対応するフリーソフトで、現在作者のホームページからダウンロードできる。

 深い階層のフォルダにすばやくアクセスするには、フォルダのショートカットを作成するほかに、フォルダを仮想ドライブへ割り当てる方法がある。また仮想ドライブには、フォルダパスが短くできるメリットもあり、ファイルパスを手動入力する必要がある「コマンド プロンプト」のようなアプリケーションで、ファイルパス入力の手間を省くことができる。

 「Virtual Drive Extension」をインストールすると、フォルダの右クリックメニューに[仮想ドライブの作成]が追加され、サブメニューでドライブレターを選択するだけで、選択中のフォルダを仮想ドライブに割り当てられる。仮想ドライブは、未使用のドライブレター分だけ作成可能。

 また作成した仮想ドライブは、仮想ドライブの右クリックメニュー[仮想ドライブの削除]を選択するだけで割り当てを解除できる。なお仮想ドライブの割り当てを解除しても、“マイ コンピュータ”内のドライブが消えるだけで元フォルダは削除されない。


【著作権者】Software Factory
【対応OS】Windows 98/Me/2000/XP
【ソフト種別】フリーソフト
【バージョン】1.00(05/03/06)

□Software Factory Group Homepage
http://sfg.softwarefactory.jp/

(中井 浩晶)

http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/03/16/virtualdrive.html

これはなかなか面白そうなソフトだと思う。
早速使ってみる。
posted by hiroshi at 18:48| Comment(0) | TrackBack(1) | アプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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